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私が運営者、La Kupulauです。
50歳で、3歳半の孫がいるおばあちゃんです。穏やかでのほほんタイプ。おっとり型のカタブツまじめ。
人の話は黙って聞き、たまにキツイ本音をチラッと言ってしまう。
もちろん悪気はなく、自分の持っている物をできるだけ相手に吸い取ってもらいたいと願っているからなのです。頼ってくる人には全力で応える人で、たぶん、商売はできない性格でしょう。キャピキャピした中に入れば埋もれてしまう程、おとなしく、どちらかと言うとお年寄りにウケル。
ハワイの話をしたり、いつかは生徒さん達と一緒にハワイへ行けるような和やかな教室にしたいと思っています。生徒人数が集まって教室の場所代が出てくれば、お月謝もだんだんゼロに近くしていきたい。その為にも、みなさんお友達を引き連れて参加してください。・・・というような公言をして、自分を境地に追い込み、努力せざるを得なくする、これは性格。
宜しくお願いします
ハワイアンサイト
2006/05/19 更新にあたり
8日に49歳になりました。孫が一人でき、忙しくも楽しい日々です。
周りはどんどん老人が増え、近所にはデイサービスにも通えず、鍵をかけて締め出され、公園でボーっと時間を潰されていらっしゃる方が目立ちます。おうちの方は、お仕事なんでしょうね。
危なくて一人で留守番をさせられない、外に放り出しておいた方がマシ・・・ってとこかな?
年金でお医者さんには行けるでしょうが、毎日のデイサービスなんて、とてもじゃないけど足りないのです。
20年、30年先の、私たちの姿かもしれません。何もする事がなく、できる事もなく、ただ、死んで行くのを待っている。息はしてても生きていません。私たちの世代がこんなに大変なんだから、子供たち世代はもっと大変かも・・・
私は主人と6歳離れているので、10年、いやもっと一人で生きていかなくていけないかもしれないのです。の、つもり・・・
そんな時、私を必要としてくれる誰かがいるかなー?
(~o~)って事で、チクチクの好きな人たちが集まって朝から晩まで、入りびたりチクチク・・・・できるサークルがあればいいなーっと。運営費はお茶代だけで、お茶しながら教わったり教えたり。
ちょっと無理があるかな?場所代も要る。無理と言えば年齢にも限界があるかな。一人で出歩ける人でないと無理ということからして無理か・・・それに、頼りにできる若手も必要。
あんまり年配ばかりだと、無料デイサービスになってしまう・・・そこまで他人に関わらない方がいいのか。自分たちで自立できるサークルにしたいのだけど・・・
とまぁ・・・夢が一つ増えたこの頃パッチワークの先生のページです。とっても頼りになる、それでいて無理強いはせず、あったかく見守ってくださる先生です。キルトを日本じゅうに広めようとしていらっしゃいます。キルターの方は必見!
この先生との出会いがあって今の私があります。
HP開設にあたり
神戸市西区から中央区のポートアイランドに越してきました。周りを海に囲まれ、まさしくアイランドですが、私の希望のアイランドとはちょっと違うよーなー(*^_^*) JR三宮駅から、ポートライナーという無人モノレールに乗って3つめの駅です。このポートライナー、あちこちで工事中です。アイランドの南側に神戸空港が建設中ですが、ポートライナーでつながるそうです。
46歳の主婦ですが、ハワイが大好き主人と将来は移住するべく、準備中です。
子供は二人いますが、子供たちはほっといて、主人と二人で行きます。
アウトドア派ではなく、じ〜っとTVの前に座って肩が凝りそうな事が好きです。ハワイ好きが高じてハワイアンキルトに手を出てしまいました。もともと、パッチワークや、編み物とか、好きです。
キルトを作って行くと、自分が生涯で何枚の作品を遺せるかと、フト、考えたのです。
さぁー、そう考え出すと、あれこれ、遊んでいるヒマは無い訳です。コットンのプリント地を処分し、ハワイアンキルトだけやって行く事を決心しました。
ポートアイランドに越してきて散策の折、キルトショップを見つけて飛び込みました。
これが、私のパッチワークの先生、岡田紘子先生との出会いです。
私は「ハワイアンキルトだけ、教えてください」と、作品を数点お見せしたのです。
先生は「これだけ、できていれば、私が教えることは無い」というお返事。
ゲッ!私は何らかの形でキルトに関わっていたかったし、こんなに近くていい条件、なかなかないゾ。 でも、「ハワイアンキルトは私もしますが、アメリカンパッチワークの方が丈夫なのよ。縫い代の切れ込みで、どうしても弱くなるからね。どうしてるの?」なんて聞かれてしまったのです。
確かにハワイアンキルトの方が弱いですな。言い訳ができませんでした。
両方のいいところ、弱いところを勉強して、取り込まないと・・・
で、先生にお世話になる事になりました。
もともと、嫌いでやめた訳ではないので、すぐに、ハマってしまいました。
BUT!プリント地がないんです。また買い集めるところからスタートです。(ーー;)
ショップでご紹介もしますが、先生は幅の広〜いキルト芯や裏地のをお持ちです。
中央でつがなくていいんです。バッティングの時間も短縮できるし、仕上がりのうら面が非常にきれいです。キルターの方に是非お試しいただきたい逸品です。キルト芯は薄手で1インチに18目の針目が可能です。
私は死ぬまでずぅーっと、針を持っているでしょうね。新しいアイテムを考え、パターンも自分で考えるようになりますからね。